2018年花粉症おすすめ内服薬ランキング 市販薬

   


スギ花粉は毎年1月中旬から2月から飛び始めて敏感な方ですと1月からもう症状が出ます。

ちなみに2018年のスギ花粉の全国的な予想は前年よりは飛びますが例年と比べると例年通りということだそうです。

そんな花粉症をお持ちの方に2018年の花粉症おすすめ内服(飲む)薬ランキング市販薬だけで出してみました。

2018年花粉症おすすめの目薬ランキングはコチラに書いております。
2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)

※個人的見解というか自分のためした見た結果なのでちげーよという方はすみません。

 
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2018年最新花粉症薬おすすめのトピックについて

花粉症ランキングに入る前に少しだけ2017年から2018年にかけての花粉症薬に関する話題トピックについて少し触れてみたいと思います。

まず、昨年なんといってもアレグラFXが第2類医薬品になり、薬剤師がいなくても買えるようになりました。
※登録販売者という資格者がいれば買えますので違法というわけではありませんよ。

また、アレグラFXのジェネリックも発売されるようなのでお財布にも優しくなりますね。

それ以外にもセチリジンが主成分のストナリニZやコンタック鼻炎Zも2類に落ちるということなので薬剤師がいないと買えない、薬剤師から説明を受けないと買えないという煩わしさはなくなりますね。

また、新しく要指導医薬品としてアレグラの子供用30mgやタリオン(ベポタスチン)やクラリチン(ロラタジン)も発売されるようです。

ただし要指導医薬品なのでネット通販もできないですし、薬剤師の対面販売なので結構買う場所が絞られますが、、、、

またアレグラもアレグラFXジュニアという子供で飲める薬が出ましたがこちらも要指導医薬品なのでお子様がその場にいないと販売できません。

うーん、消費者の方はあまり考えられていないのかもしれませんね。

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2018年花粉症におすすめの内服薬のランキングを第3位まで発表

これは、効果や副作用などいろいろ面を考えてみました。効果だけを見ればここで上げたやつ以外のほうが勝っているものもありますが副作用が出てしまったりというのがあるためです。

また、抗アレルギー作用を持っている成分のほうが飲み続けることによって目の症状も治まりますよ!!

それでは2018年花粉症おすすめの内服薬ランキングを紹介させていただきます。

第1位→アレグラFX

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なんといっても病院で処方されている数がジェネリックも合わせるとNo1

1日2回ということと、効き目は少し弱いですがシーズン前から飲み続けることによってしっかり花粉症の症状を沈めます。

また、花粉症薬の弱点の副作用:眠気がほとんどありません。※敏感な方だけ時々出ます。

なので車の運転や集中力がいる作業をする方などはにはやはりアレグラFXがおすすめで、薬剤師がいなくても買えるようになった手に入りやすさも抜群です。

第2位→アレジオン20

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こちらは1日1回の服用がいい点ですが眠気の注意事項があります。なので車の運転などは避けてほしいですが、メーカー資料だとそこまで中枢抑止がないので眠気がそれほどでない為、受験勉強やお仕事などで花粉症に悩まれている方にお勧めです。

また、1日1回であればストナリニZやコンタック鼻炎Zの成分のセチリジンのほうが効果は強いですが、眠気と併用注意事項の多さでアレジオン20を2位にしました。

第3位→ストナリニZ・コンタック鼻炎Z

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こちらもアレジオン20と同じ1日1回でしっかり効くタイプですが、

眠気が出てきやすいという副作用と併用注意薬が喘息・HIV・中枢抑制薬・アルコール薬など多いため、使いづらさで3位にしております。

ただ、効果はしっかりあるのでアレジオン20では効きが悪いという方にお勧めです。

※クラリチンやタリオンのほうが効果があるよという方もいらっしゃいますが要指導医薬品という買いづらいという点でランキングには入れておりません。

 
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2018年花粉症に効果のみを考えておすすめの内服薬ランキング

上記の2018年花粉症おすすめの内服薬ランキングはシーズン最初など花粉症の症状がひどくなり始める前に飲み始めてしっかり効果が出るという点と、かつ副作用が少ないお薬を選びました。

その為、成分でいうと第2世代の抗ヒスタミン薬が主体です。

ただ、副作用(眠気・口の乾き)なんて気にしないから花粉症の症状をどうしても今すぐ止めたい。や、シーズンまっただ中でアレグラFXやアレジオン20を服用しても効かないよ!という方にお勧めの効き目だけで選んだ薬になります。

なので眠気や口の渇きは出てきますので車の運転などはしないでください。

また、緑内障や前立腺肥大の方も服用はしないようにしましょう。これ以外にも注意することはありますのでしっかり添付文書を読んでくださいね。

それでは2018年花粉症おすすめの内服薬(すぐ効くけど注意事項が多い)ランキング

第1位→基本は1日3回タイプ

アルガード鼻炎ソフトカプセルEX
パブロン鼻炎速溶錠

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のような1日3回タイプが効果はしっかりでて鼻水などはピタッと止まります。

その分副作用の眠気や口の乾きは出やすい花粉症薬になります。

第2位→1日2回タイプ

パブロン鼻炎カプセル

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1日3回タイプだとぴったり症状は止まるが眠気が強く出てしまう方におすすめです。
※眠気が出ないというわけではなく、お昼の部分の眠気を少なくしましょうということです。

徐々に成分が溶け出す1日2回タイプとなっており、夜寝る間に飲めば朝方まで効いてくれます。

以前からあるお薬たちなので各ドラッグストアもジェネリック医薬品を作っており、安値で手に入りますのでお財布にも優しいです。

ただ、何度も言いますが眠気が出ますので車の運転などは止めていただく必要があります。

第3位→小青竜湯

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漢方薬になります。

漢方薬は体質改善と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、小青竜湯や葛根湯や麦門冬湯などのようにシャープ(すぐ)に効くものもあります。

また、小青竜湯は眠くなる成分がはいっておりませんので今すぐ効果が欲しいが眠気が嫌な方におすすめです。

この2018年花粉症おすすめの内服薬(すぐ効くけど注意事項が多い)ランキング1位から3位はアレルギー反応を根本から抑えるというよりは鼻水を止める効果が強かったりしますので目のかゆみにはあまり効きません。

そのため目のかゆみが出る方は目薬をお勧めします。

2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)

で、症状自体が本当にひどいという方は市販薬でどうこうというよりも根本的にこの記事を否定するかもしれませんが(笑)、病院に行った方が抗ヒスタミン薬ではない薬(抗アレルギー薬や炎症を止めるステロイドの単回投与)が処方されますのでお勧めします。

いろいろ迷った場合は近くにいる登録販売者や薬剤師にしっかり説明を聞いてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
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