2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)

      2018/01/19


今年の花粉は例年と同じぐらいの予想が出ておりますが、花粉症の方にとってはやはりつらいものですよね。

まぁ、前年比で見ると花粉は多いというのが2018年の予想です。

また、花粉症目薬も種類がたくさんありすぎて選ぶのに困りませんか?

そういった方に2018年おすすめ花粉症目薬ランキングを自分が今まで使ったものの中で考えてみました。基本は市販薬(OTC)に限らせていただきます。

 
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2018年花粉症の目薬を使う前に知っておいてほしいこと

花粉症のアレルギー反応による目のかゆみや充血。正直、眼球を取り出して洗いたいぐらいの痒みですよね。本当にかゆい。

症状がひどい方ですと朝起きると目やにで目が開かないというかたもいらっしゃるようです。

目のかゆみの原因・アレルギーの原因は、ヒスタミンが原因なので目薬を選ぶ際も抗ヒスタミン成分やヒスタミンを出ないようにする抗アレルギー成分が入っているアレルギー用の目薬を選びましょう。

また、我慢できるからとって目をかいていると角膜や眼球が傷ついていたり、あまり強く押しすぎると、最悪、網膜まで痛んで視野欠損(→網膜剥離などをして視野が欠けて見えなくなる)を起こすこともあるので、目はかきたいですがかかず、しっかり花粉症薬を使って目の症状を抑えましょう。

ちなみに緑内障の方は眼圧が上がる成分が入っておりますので、まずは主治医の眼科医にご相談ください。というかそちらのほうが安いとも思いますし。

それでは、2018年の花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)を私の体験談でご紹介させていただきます。

※個人の主観なの人によっては違う場合もありますのでご了承ください。

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2018年の花粉症目薬のおススメランキングの考え方

すこしお財布的なことも踏まえて考えますと花粉症の目薬の値段は400円~2000円ぐらいまで幅があります。大体1個で1シーズン(1か月ちょっと)ひどい方で2個買われます。→自分は大体2月から4月までなので2本使いますね。

安かろう悪かろうではないですが(安くてもかゆみ止め成分はしっかりはいっております)、やはり値段が高いほど効果がある成分が入っておりますので花粉症の目薬高い方を買って損はないと思います。

この400円と1000円以上の花粉症の目薬の差は、400円ぐらいのものはかゆみに対して抗ヒスタミン成分(プラス充血除去などは入っております)だけが入っているのか、1000円以上の目薬は抗ヒスタミン成分と抗アレルギー成分が一緒に入っているのかの違いになります。

抗ヒスタミン成分は読んで字のごとく、アレルギーの元であるヒスタミン成分が体の受容体に引っ付いて反応する(引っ付くことによってアレルギー反応がでます)のを防ぐ成分になります。抗アレルギー成分はヒスタミンが出る元を止める(イメージは蛇口を閉める)成分となります。抗ヒスタミン成分だと全部を防げません。なので本当に症状がひどい方は抗アレルギー成分が入っているものをお勧めします。

ただし、抗アレルギー成分は使い続けることによって(数週間以上)効果が発揮されますので効果の実感まで少し時間がかかります。ですが抗ヒスタミン成分はすぐに効果がでますので抗ヒスタミン成分もしっかり入っている目薬が多いので痒くなってからでも目薬の効果は実感できるはずです。

また、既に出てしまっている痒みによく効く成分でプラノプロフェンという成分(分類的には解熱鎮痛と同じもの)が入っている目薬花粉症にはお勧めになりますがこれは1500円以上してきます。が本当に今の目のかゆみを止めたいならよく効きます。すごい効きます!(経験談)

なので今回(2018年)のランキングは値段度外視で効き目ということでランキングしております。

まぁ、花粉症目薬は効いてなんぼだと思いますので、、、

 
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2018年花粉症の目薬おすすめランキング!

 

2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)第1位→同じ成分
ロートアルガードクリアマイルドZ/ロートアルガードクリアブロックZ(金のアルガード)
マイティアアイテクトアルピタットNEXα/マイティアアイテクトアルピタットEXα

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並列して挙げているのは清涼感があるものとないものがある為です。(マイルドが清涼感=目にしみるがほとんどありません)

これは抗ヒスタミン成分と抗アレルギー成分と抗炎症成分のプラノプロフェンという成分が入っているので今スグのかゆみをどうしても止めたいという方に本当にお勧めです。

ただし、約2000円しますのでそこまで高価なものはちょっと買いづらいという方には入っている成分は一緒ですが中に入っている成分量が少ない

ロートアルガードクリアマイルドEX/ロートアルガードクリアブロックEX
マイティアアイテクトアルピタットN/マイティアアイテクトアルピタット

をお勧めします。

2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)第2位→エージーアイズアレルカットS/C/M(清涼感の違いです)

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こちらは抗ヒスタミン成分と抗アレルギー成分が入っている目薬になります。(それ以外にも角膜保護成分などもはいっております)

なので刺し続けることによってアレルギーが止まってきます。

2018年花粉症おすすめ・効く目薬ランキング 市販薬(OTC)第3位→アイフリーコーワAL/ノアールPガード点眼液/ロート アルガード プレテクト

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アレルギー専用の目薬になります。抗アレルギー成分のみが入っております。

今まで薬剤師がいないと買えない第1類医薬品という薬(ロキソニンSと同じくくり)に分類されていましたが、薬剤師がいなくても買える第2類医薬品にリスクダウンしますので簡単に買えるようになります。

※ちなみにアイフリーコーワALのアシタザノラストやロートアルガードプレテクトのトラニラストなどの成分はよく病院でも処方されます。
で、ロートアルガードプレテクトやノアールPガード点眼液は2018年の1月中には今まで薬剤師による対面販売しか購入できない第一類医薬品でしたが、薬剤師が居なくても購入可能な第2類医薬品になりますので買いやすくなっております。

第1位・第2位のようないろいろな成分が入っている花粉症の目薬は病院では実際処方されません。

病院で処方されるのはアイフリーコーワALのような抗アレルギー成分のみの目薬になります。ただし、早めの時期からさし続ければ効果はあるのですが継続していないとどうしても効果が薄くなります。なので、今どうしても目が痒いという方にはあまり向いているとは言えません。。

ただし、病はきからといいますので病院で使われている成分というのが心に響くようでしたらおすすめです!!!

この第1~3位以外で抗アレルギー成分は入っていないが抗ヒスタミン成分と充血を取る成分が入っていてかつお安く手に入る目薬もあります。今の目のかゆみ(症状)には効きますがアレルギーを元からたっているわけではないので目薬を差していないと痒みは収まりません。また、さしすぎると今度は充血を起こしやすくなったりもします。(充血除去成分が入っていると)
例:ロートアルガードなどになります

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2018年の花粉症目薬のおすすめランキングの番外編(コンタクトのとき)

ソフトコンタクトをしたまま使える花粉症の目薬を皆さんよく探されますが、よく効く目薬は基本はありませんし、コンタクトは花粉を吸着しやすいのでコンタクトに花粉がついていると花粉症の症状がひどくなるのであまり花粉症の時期にはコンタクトをお勧めしません。メガネにしてください。
とはいってもソフトコンタクトをしたままでも使える花粉症目薬自体はあります。

基本は抗ヒスタミン成分と角膜保護成分ぐらいしかはいっておりませんが、例としては、

ロートアルガードコンタクトa

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スマイルコンタクトAL-Wマイルド/クール

※ソフトコンタクトではありますがカラーコンタクトは使えません。

になります。

もう一度言いますが、花粉症の時期は基本的にコンタクトはしないほうがいいので、まずはコンタクトをはずすことをお勧めします。

目に入らないようにゴーグル(花粉防護メガネ)をする人もいるぐらいなのでメガネをかけていることを気にしなくてもいいと思います。

やはり花粉症の予防は花粉の侵入を防ぐことなので外出しない(まぁ無理な話ですが(笑))。

メガネやマスクをするなどが大切になります。洗濯ものもこの時期は外では干さない。外から帰ってきたら玄関先で服をはらう(強くたたくと花粉が飛び散ります)。また、静電気が強いと服に花粉がつくので静電気防止スプレーなどをするなどなど。対策はいろいろあります。

ただし、花粉症用の目薬を差してもどうしてもアレルギー反応(かゆみ)が収まらないなど、症状がひどい場合は内服薬も必要になってきますので、病院の受診をお勧めします。(市販でアレグラFXなどを買えばいいですが高くなるので保険がきけば病院でもいいと思います。まぁ、時間がなければで)

市販薬(内服)についてはこちらでまとめておりますのでご興味がある方はぜひ一読してみてください。

2018年花粉症おすすめ内服薬ランキング 市販薬

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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