下剋上受験 第1話感想と第2話あらすじ 原作は実話でブログ発

      2017/01/15


阿部サダヲさん・山田美紅羽ちゃん主演の下剋上受験が始まりましたね。

その下剋上受験第1話を観た感想と第2話のあらすじを書いていきたいと思います。

この下剋上受験は書籍化された原作がありますが発端はブログからだったんですね。

お父さんのうーん情報リテラシーが凄いですね。

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下剋上受験の第1話を観た感想をまとめてみました。ってこれ実話なんですね

と、内容に入る前に一つ疑問がなんでこの時期なのか?ですかね。今から受験シーズンに入っていくのでこういう内容は夏のクールとかにやればもっといいような気がしますが、、、なんででしょうか?

また、これも内容ではないですが統計として親が高学歴・高収入なほどその子供の学歴が高いということでした。いい学校に入ればいい会社というのは古い考えだとはわかっておりますが、可能性は広がりはします。まぁ、会社に勤めるのが幸せだとは私は言わないんですけどね。

下剋上受験はそういった下地があるとみやすいかもしれませんね。

それを打破しないと考えた阿部サダヲさんというかこのお父さん信一は地の頭はすごい良いんだと思います。これも役どころなのであれなんですが深田恭子さんの考え方もわからないでもないですが、子どものころから勉強に縛り付けて自由がない生活はいや。生きていくだけなら今中卒の自分でもできているので勉強なんてする必要がない。という考え方。

目的が生きるということであればそうでいいと思いますが、阿部サダヲさんが考えているようにどうやって生きるかを考えると勉強も時には必要になるかもしれませんね。

演技としては阿部サダヲさんの地が出ているというかテンション高めの演技でよかったと思います。

今回は導入部分ということで娘の佳織(山田美紅羽)さんの学力の現在地とそれに対して塾には入れず自力で勉強をすることを決意というところで終わっておりましたね。

意外と実話に忠実というか参考書の金額なんかも6万円で同じ設定にしていたような気がしますね。

 

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下剋上受験の第2話のあらすじをまとめてみました

さて下剋上受験の第2話ですが徳川直康(要潤)という信一(阿部サダヲ)と同級生で仲が良かったが、差が生じてしまっている現状を見せつけられるのと、阿部サダヲの娘佳織(山田美紅羽)とおそらくライバル関係に発展していくだろう要潤の娘・麻里亜(篠川桃音)の現在地を見せつける話になるのだと思います。

また、中学生の問題で中卒の父親阿部サダヲさんが解けないので娘の山田美紅羽ちゃんと一緒に頑張って勉強していくという雰囲気作りになりそうですね。そこを面白く思わない深田恭子さんがどうやって話に割り込んでくるのかが今後、観ていて面白いところだと思います。

阿部サダヲの父親の一夫(小林薫)が思っていることが今後のキーポイントにもなりそうですね。

子役の山田美紅羽ちゃんがきになりましたので調べてみました。

山田美紅羽の本名や名前の由来は?兄弟・姉妹はいるのか?

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下剋上受験の原作はブログで桜井信一が発信で娘の現在は?

中学受験ブログ部門でNo1だった方が書き下ろしたものがドラマの原作の下剋上受験です。

この下剋上受験がプロのライターが書いたとか書いていないとかいろいろあるようですが大体の方の見立てでは、編集者が編集の手を入れてはいるけど実話をもとにしているという感想を持たれているようです。

あんまり書いてしまうとネタバレになってしまいますので詳しく知りたい方は下剋上受験 著者:桜井信一 でありますので探してみてください。

算数だけではありますが下剋上算数として受験用のテキストがあるようですね。アマゾンでは意外と高評価のようです。

高校まで公立に通っていた田舎の私からしたら中学から受験は考えられませんでしたけどやはり周りの環境が大切だと思うので子供だけに限らず周りの大人も一緒になって頑張っていくしかないですね。

また2013年のブログなので当事者の娘さんは現在高校に通われているようです(高校生になったとブログででておりましたので)

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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