嫌われる勇気 第1話感想&第2話あらすじ ドラマの脚本は?

      2017/01/15


大ベストセラーになったアドラー心理学の「嫌われる勇気」が刑事ドラマ化です。。。苦笑

香里奈さんが久しぶりのドラマ出演作品ということで話題にもなっておりますね。

そんな嫌われる勇気を見た第1話の感想と第2話のあらすじをまとめてみました。というかナチュラルボーンアドラーって何?(笑)

目次

ちなみに同じ曜日のドラマで就活家族もありますので気になる方はこちらを見てみてください。
就活家族 第1話感想と第2話あらすじ 面白とつまらないと評価が二分

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嫌われる勇気を観た第1話の感想まとめとネタバレ 犯人は石田ひかり

久しぶりのドラマ主演復帰の香里奈さん。演技に気負いは見受けられませんでしたが、演技自体が凄いというイメージもなく、今回もなく、、、

うーん、香里奈さんの場合は一生懸命な演技のほうが面白いのに、こういうかっこいい役が意外とはまんないですね。

1話完結型のストーリーではありますが、本当に簡単にいうと刑事ドラマが好きな人は刑事ドラマとしてみたらあまり面白くありません。

1話1話でアドラーの心理学に結び付けて話していくというところは面白いんですがね。。。相棒などのイメージ見るとダメですね。

石田ひかりさんの事件の理由やなんとも。こういうところが刑事ドラマとしてみないほうがいいっていうところですかね。

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嫌われる勇気の第2話のあらすじを書いてた 次回視聴率はあがるのか?/h3>
嫌われる勇気第2話のキーワードは「目的論」ということです。

事件としては自ら飛び降りた事故のように見せかけた事件を解き明かすうちに1年前にも同様の事件が起こっていたということがわかり、犯人が会社内にいるという推測の元、香里奈さんが犯人を割り出していくといった感じですかね。

また、おそらくこちらは全編を通しての伏線になってくると思いますが、主人公の庵堂蘭子(香里奈)がアドラー心理学の行動をとるようになったきっかけとして子供のころ誘拐された話などが出てきますね。これがどうやってつながっていくのかも気になりますね。

ただ、一つ加藤シゲアキさん。おそらく自分でも思っていると思いますのでもっとがんばろ!(笑)ファンの方はかわいいとか言うとは思うんですが。

また、第1話の視聴率が平均で8.1%ということでした。何とか2桁に乗せたいでしょうが難しいかもしれませんね。。

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原作のアドラー心理学「嫌われる勇気」をドラマに変えた脚本家は?

大文字哲人(椎名桔平)がいうアドラー心理学でナチュラルボーンアドラーって一瞬そんな用語あったっけ?と思いましたがどうやら造語のようで。

ナチュラルボーンとアドラーをくっつけて、要するに生まれつきアドラー心理学で生きている人ということを言いたいそうです。そうっすか~(笑)

で、第2話のキーワードとなる目的論

「過去」に「原因」があるという考え方ではなく、「現在」の「目的」に重点を置く考え方です。

わかりやすくいうと何かをしようとしたときできないのは。過去や環境のせいや能力が足りないからではなく(過去や原因)、ただ勇気が足りないだけ(これはやりたくない・できないという目的のために過去の不安といった感情を起こしている)
※違っていたらすみません。ざっと目を通しただけなので、、、、

で、思うのですがアドラー心理学「嫌われる勇気」にも対人関係が出てきますが、交友や愛の部分があまりドラマには反映されていないような気がしますね。あれなんですかね?最終的には香里奈さんがツンデレとなる予定のストーリーなんですかね?(笑)

まぁ、ドラマと原作の嫌われる勇気は全く違いますのでドラマを見て、嫌われる勇気を買うことはあまりお勧めしません。

最後にこのアドラー心理学「嫌われる勇気」をドラマにした脚本家は徳永友一さんというかたで、最近ではスペシャリストやHOPEなどの脚本も担当されておられました。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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