2017年秋花粉症の種類やピークは?おすすめ市販薬はこれ!

   


今年も天災が沢山あった年でした。今年を振り返るのがちょっと早すぎますが…

米どころの東北地方では長雨でお米の収穫とかに被害が出ていないか心配しています。

収穫の秋…自分は味覚の秋を思いついてしまいます。今年も美味しい新米が収穫できるのでしょうか?もち米も収穫出来たら、さぞかし美味しい、お餅が食べられるだろうな~

その時、草もちも食べたいな、妄想してしまいました。

最近では食べ物として身近なイネ・ヨモギとかの花粉でもアレルギーがおこる方がいらっしゃるそうですね。ビックリしました。大変ですね。

2017年、にかかりそうな花粉症種類ピークを調べてみました。最近アレルギーっぽい症状の方、もしかしたら花粉症にかもしれませんよ。何種類か症状をご紹介してみます。

また、おすすめ市販薬もご紹介させていただければと思います。

 

 
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2017年秋花粉症の種類は?

2017年に限らず秋花粉症種類は?というと。

<ブタクサ花粉症>

目のかゆみや充血、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどが主な症状です。花粉の大きさが小さいので悪化するとゼンソクになってしまうかも!もっとひどくなると、ゼンソクアレルギーや肺炎を起こしてしまうことも

食物でアレルギー症状を起こしてしまう時もあるそうです。結構厄介ですね。
ブタクサ花粉症の時期やピークはいつ?おすすめ市販薬はこれ!

<ヨモギ花粉症>

症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが主な症状です。対策の一つとして外出する際にはマスクをしてヨモギの近付かないようにしましょう。食物アレルギー、口腔アレルギー症候群を起こしやすいそうです。ヨモギ花粉症に反応する方は、セロリ・にんじん・パセリ・リンゴ・メロン等を食べると花粉症と同じような症状を起こすそうです。

<イネ花粉症>

症状は、くしゃみ、鼻水(水のようなサラっとした鼻水)、鼻づまり、目のかゆみ、咳、頭痛が主な症状です。特に気を付けなければいけないのは食物アレルギーだそうです。小麦を使った食べ物・トマト・メロン・オレンジ・バナナ等を食べた時に口から喉の奥・耳などにかゆみを感じた時はアレルギー反応が起こっている証拠だそう。

<カナムグラ花粉症>

症状は、くしゃみ・目のかゆみ・鼻水・鼻づまり、だそうですが、花粉が小さいため咳を繰り返す事が多いようです。こちらも食物アレルギーを起こしやすく、口の中が、かゆくなったり、口の周りが腫れたりするそうです。つる植物で近付いたりしたら鼻水等の花粉症の症状が出やすくなるので、除草剤で枯らすとかの対処をした方がよさそうです。口腔アレルギー症状も起こすようでメロン・スイカ・セロリ・にんじん等で起こりやすいそうです。

花粉症ではメロンを食べたら口腔アレルギーを起こしやすいみたいですね。

 

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2017年秋花粉症のピークは?

 

で、2017年の秋花粉症種類からのピークはいつでしょうか?

各、花粉症ピーク時期も調べてみました。

時期が合ったら、花粉症の可能性もあるかもしれませんので、病院に行く事をお勧めします・

ブタクサ花粉症全国的に見てみると8月から10月頃だそうです。細かく言うと東北地方では8月から9月、九州地方では9月から10月頃。

飛散量はスギ・ヒノキの花粉量が多かった為、ブタクサも例年より多いと予測されています。

ヨモギ花粉症東北地方より北では8月から9月、関東地方では9月、九州地方より南では9月から10月頃だそうです。予防策として、早めに抗アレルギー薬を服薬することが挙げられています。

イネ花粉症飛散時期は5月から9月だそうです。夏に花が開花するので夏のイメージがあるかもしれませんが秋の稲刈り後に出るもみ殻や、脱穀の時の粉じんにより、症状が出やすいそうです。なので、飛散時期が長いそう。

カナムグラ花粉症飛散時期は8月から10月だそうです。ピークは9月頃。北海道では、あまり発生しないようです。

今まで花粉症と言ったら春先に起こりやすいものと思っていましたが、秋にも起こっていたのですね。

ブタクサの場合は、花粉が飛びにくいのでセイタカアワダチソウに似ている草があったら、近寄らないで下さいね。

あとのヨモギ・イネ(イネ科)・カナムグラは粒子が小さい事もあるので、何が原因なのか探すのが大変だと思いますが、早めに症状が出たら病院に行ってアレルギー検査をして原因を探してみた方が良いと思います。

タイプ別に治療の方法も治療の方法が違ってくるかもしれませんので。

 
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2017年の秋花粉症におすすめの市販薬はこれ!

病院に行く前につらくて症状を抑えたいときには市販薬で症状を抑えることもできます。

市販の内服薬…アレグラFX
1日2回眠気等の副作用を抑えてくれるそうです。

ただ、アレグラFXは今すぐの花粉症の症状にはあまり効果がなく、飲み続けることによって抗アレルギー作用がでてくるので秋花粉症が始まるときに早めに服用することをお勧めします。

市販の目薬…ロート アルガードクリアブロックZ

アルガード史上、最強の処方設計、他の薬で効果が出なかった方は利用されてみたらいかがですか?

ロートアルガードクリアブロックZでしみるという方にはロートアルガードクリアマイルドZという商品もあります。

これは自分の体験談ですが、もう目のかゆみがどうしようもない時に効きます!

抗アレルギー成分のクロモグリク酸と抗炎症成分のプラノプロフェンが入っております。

まぁ、この目薬は今の症状にも効きますがアレグラFXと同じでつかい続けることによってアレルギー症状を抑えてくれます。

市販の点鼻薬…エージーアレルカットEX<季節性アレルギー専用>

液だれがしにくくて、一日1~2回で効果が続くそうです。

これも病院でよく花粉症の時期に出されるステロイド剤の点鼻になります。

もう鼻づまりも花粉症の症状も落ち着きます。

ただ、1点難点が

1年間に3カ月間を超えて使用しないで下さい。(3カ月を越えた使用が必要な場合には、他の疾患の可能性がありますので耳鼻咽喉科専門医に相談してください)

とありますのでご注意ください。

また、自分に合った薬がわからない場合は、店頭の薬剤師または登録販売者にご質問くださいね。

最後に、市販薬を服用しても効果が出ない時は、自己判断せずに、病院にいって調べてもらう事をおススメします。

のんびり秋を楽しみたいですよね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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