池井戸潤作 陸王 の感想やあらすじ、モデルは MUTEKI ?

      2017/01/01


ドラマ化が決定した池井戸潤さんの「陸王」(主演は役所広司さん)

その感想やあらすじを書いてみたいと思います。

また、陸王にはモデルがあるそうできねや足袋の「MUTEKI」だという説が有力です。

池井田潤さんのドラマは下町ロケットや半沢直樹シリーズが好調なので視聴率も期待されますね。

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池井戸潤さんの小説「陸王」を読んでみた感想やあらすじ(ネタバレ注意)

 

勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?
引用:アマゾン

 

下町ロケットのイメージがあると出演者も下町ロケットの出演者をイメージしてしまいますね。

ただ、今回のドラマでは役所広司さんが主演となっております。その役どころは社長の宮沢という役です。

アマゾンのあらすじにもあるように足袋からシューズへの発想。それを商品にしていく執念。

また、自社で作ったシューズをどうやって注目してもらうか、そこで出てくるのが怪我から復帰をはかるマラソンランナーの茂木。

宮沢の「こはぜ屋」の参入を快く思わない大手メーカーのアトンティスの妨害。

安定供給に至るまでの銀行からの資金提供や工場のマシントラブル。

話の曲線は下町ロケットと似てはいますが、面白いですね。

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引用:【富山新庄経堂店】 勝利を、信じろ―。 池井戸潤 最新作 『 陸王 』

「こはぜ屋」の陸王のモデルは「きねや足袋」のMUTEKI

これは有名な話のようですが作中のこはぜ屋の陸王のモデルが実在するようで「きねや足袋」のMUTEKIですね。

ランニング足袋「MUTEKI」とは?

ランニング足袋MUTEKIは伝統的な製法で仕上げた足袋そのものに、柔らかくグリップ力の高い薄さ5mmの天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた新しいタイプの履物です。従来の足袋型シューズやつま先の割れたデザインのシューズとは異なり(その他ランニングシューズも含む)、ソールにクッション等の保護材は一切使用せず、限りなく素足感覚に近づけました。MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の走り方を取り戻すツールの1つになります。
また、ソールの削れ具合や地面をとらえる際の足の感覚により、ご自身の体重移動を把握することで、無理のない範囲で走り方の改善をサポートします。

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というような商品です。値段も5400円と手が届く範囲のものなので興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

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【関係ない話】陸王と聞くとバス釣りルアマガの陸王を思い出す

ここまで池井戸潤さんの「陸王」について書いてきましたが、

どうしても陸王と聞くとルアーマガジンという雑誌のバス釣り企画、「陸王」を思い出してしまいますね。

川村光大郎・青木大輔・金森隆志・木村健太などの激戦を思い出します。

そういえば最近AbemaTVでも流れていましたよね。

って、バス釣りに興味がない人は申し訳ございません。

青木大輔プロ、来年は「青の逆襲」となるように頑張っていただきたいですねん。

いや~ほんと今年の北プロは強かった。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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