佐々木勇気五段の勝率は?藤井聡太を止めたのは必然か偶然か?

   


藤井聡太四段の30連勝を阻止したのが佐々木勇気五段です。

イケメンと話題の佐々木勇気五段ですが、その勝率(実力)はどんなもんでしょうか?

藤井聡太四段を止めたのは必然か?偶然か

 

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佐々木勇気五段の藤井聡太四段を止めたのは必然か偶然か?

 

佐々木勇気五段ですが、藤井聡太四段の快進撃を止めました。

藤井聡太四段に対してやはり対抗心を燃やしていたようですね。

 

 


というように、藤井聡太四段の実力を認めて、いずれ自分の目の前に立つだろうということしっかり戦略を立てていたそうです。

こう考えると勝負事なので偶然の部分もあると思いますが、やはり勝利したのは必然だと思われますね。

そんな佐々木勇気五段のプロフィールは

名前 佐々木 勇気
生年月日 1994年8月5日(22歳)
プロ入り年月日 2010年10月1日(16歳)
棋士番号 280
出身地 埼玉県三郷市
師匠 石田和雄九段
段位 五段

という経歴の持ち主ですね。

 

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佐々木勇気五段の藤井聡太四段戦の勝因は?

佐々木勇気五段藤井聡太四段戦に勝った理由(勝因)は何だったのでしょうか?

藤井聡太四段に対してしっかり対策を立てていたということですがどんなところでしょうか。

聡太くんの対局を何局か現地まで観戦しにきて勉強したり、しっかり戦型選択の対策を立ててきた努力が実りましたね。勇気くんの「内容を重視すると勝てない相手だと思っていたので、積極的に勝ちに行きました。私たちの世代が飲み込まれないように立ちはだかろうと思いました」というコメントが印象的でした。

というように、勝ちにこだわった結果ということですね。

というか対策をされるのが当たり前の世界なのでこれを卑怯とは言えません。
※言っている人はいないと思いますが、、、、

羽生さんもこういう対策を跳ね返して勝ってきたと思います。

藤井聡太四段も今後ますます強くなっていくと思いますので、この負けから何かを学んでいってほしいですね。

というか学んでいそうですが、むしろAIで途中から続きを再現して勝ち筋を考えたりしてそうですよね。。。

22歳のプロ棋士が14歳のプロ棋士に対して本気を出して勝ちに行ったというのが勝因とでもいえると思います。

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佐々木勇気五段の勝率は?

で、気になるのが藤井聡太四段に勝った佐々木勇気五段勝率というか実力はどれほどのものか?ということですね。

非公式戦でも1回藤井聡太四段に勝っているといっておりますので結構強いと思います。

佐々木五段はスイス・ジュネーブ生まれの埼玉県三郷市育ち。小学4年生の時に小学生将棋名人戦で優勝し、平成22年にプロ入り。16歳1カ月でのデビューは、加藤一二三(ひふみ)九段(77)や羽生善治三冠(46)ら5人の中学生棋士に次ぐ史上6番目の早さ。羽生三冠や渡辺明竜王(33)らタイトル保持者を破った実績もある若手の強豪で、「佐々木勇気流」と呼ばれる横歩取りの得意技を駆使して高い勝率を収めている。

というように佐々木勇気五段は実力もしっかりしているようですね。

棋戦別の戦績

竜王戦 24勝10敗
順位戦 40勝20敗
王位戦 19勝8敗
王座戦 12勝6敗
棋王戦 18勝7敗
王将戦 11勝7敗
棋聖戦 11勝6敗
叡王戦 9勝2敗
朝日杯将棋オープン戦 12勝6敗
銀河戦 9勝7敗
NHK杯 9勝7敗
新人王戦 11勝8敗
上州YAMADA 3勝1敗

で、勝率で言いますと。

2017
15勝10敗 60%
2016
45勝15敗 75%
2015
27勝18敗 60%
2014
27勝12敗 69%
2013
37勝14敗 73%
2012
29勝14敗 67%
2011
17勝15敗 53%
2010
1勝0敗 100%

という感じです。

さぞ強いと思っていましたがやはりそれでも結構負けていたりするんですね。

やはりC級1段とB級やA級の差は結構大きいんですね。。。。

ということは藤井聡太四段も今後この厚い壁を越えていくことになるんですね。

ただ、壁じゃなく重い扉かもしれませんのでどんどん挑んで行ってほしいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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