2017年長岡花火大会の場所取り不要の穴場スポットや駐車場はどこ?

   


長岡花火大会は新潟県長岡市で行われる花火大会。秋田県大曲市の全国花火競技大会「大曲の花火」、茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会と共に、日本の三大花火大会に数えられる、歴史の古い花火大会です。

長岡花火大会以外の2つの花火大会は、花火職人の技の競争があり、上げられた花火に対して表彰が行われたりしますが、長岡花火大会は、花火の鑑賞がメインの花火大会です。

そんな2017年長岡花火大会場所取り不要穴場スポット駐車場について調べてみました。

 

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2017年長岡花火大会開催予定について

 

長岡花火大会は、「長岡まつり大花火大会」という名で、8月1,2,3日の日程が設定されています。

昭和20年の8月1日に起こった「長岡大空襲」で、長岡市街地の8割近くが焼失し、1,486名もの命が奪われましたが、1年後には、「長岡復興祭」が行われました。

これが、「長岡まつり大花火大会」の前身です。そのため、1日は前夜祭として、亡くなられた方への慰霊の念を込め、燈籠流しが行われ、復興に尽力した人々への感謝の気持ちと平和である世の中への思いを馳せ、大民踊流しをみんなで踊り、慰霊の気持ちを込め、祭りを盛り上げる神輿渡御が行われます。

そして、2日、3日の2日間にわたって行われる大花火大会が、いわゆる長岡花火大会と一般にいわれるものです。2日間とも19時20分から21時15分の間で、両日を通して約2万発の花火が打ち上げられます。

2017年は2日が火曜日、3日が水曜日、と平日ですが、100万人越えの人出が見込まれています。

 

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2017年長岡花火大会の最寄り駐車場はどこ?

 

長岡花火大会の花火打ち上げ場所は、長岡市岡村町の長生橋下流信濃川河川敷周辺です。

その周辺の公共施設が駐車場として開放されます。

長岡造形大学、県立近代美術館、リリックホール、さいわいプラザなどの打ち上げ場所から近いところは有料駐車場となります。昨年は2000円で駐車できました。

今年は現在検討中とのことです。また、倉敷機械や北部体育館は、少し打ち上げ場所から遠くなるので、無料で利用できます。

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2017年長岡花火大会の場所取り不要の穴場スポットはこちら!

 

長岡花火大会の観覧席は、かなり充実しています。1.8m×1.8mで定員6名のマス席や、ベンチシート席、イス席が、用意されています。

また、信濃川の屋形船からの観覧も可能です。もちろん、すべて有料となりますので、お金を払って、場所取り不要を優先させたい人は利用してみてはどうでしょうか。

 

 

観覧席でなく、場所取り不要で、ゆったりと花火を見たい人には次の3つの穴場スポットを紹介します。

まず1つ目の長岡花火大会の穴場スポットは、長岡市役所の土手です。

花火の打ち上げ場所から少し離れたところになりますが、信濃川に目を向けると、真っすぐ前に、打ち上げ場所につながります。他の会場では打ち上げ禁止になっている三尺玉の花火が、きれいに見える場所です。

2つ目の長岡花火大会の穴場スポットは、北山です。

信濃川にかかる、長生橋とフェニックス大橋の間、長岡駅の対岸にある場所です。花火会場からもさほど離れていませんが、車で移動して、車に乗ったままでもきれいな花火を見ることができます。

最後の長岡花火大会の穴場スポットに、悠久山公園です。

長岡駅を挟んで、花火の打ち上げ会場とは、逆になり、会場からもだいぶ遠くなりますが、小高いところから見下ろす感じで花火全体を鑑賞することができます。遠くて会場から離れている分、場所取り不要のいい観賞場所といえるでしょう。

基本的に、迫力ある花火を見たい人は、打ち上げ場所に近い、信濃川沿いの河川敷から埋まっていきます。(まぁ、当然ですかね)

したがって、遠くなれば遠くなるほど、場所取りの必要が無くなるといえます。できるだけ花火の近くで、迫力満点の花火を場所取り不要で見たい人は、観覧席のチケットを買って、花火を鑑賞すればいいと思いますし、迫力よりきれいさを求め、できればお金をかけたくない人は、遠めの信濃川沿いなどを選んでみてはどうでしょう。

長岡花火大会が、長岡大空襲を機に始まったということを、受け継いでその意味をしっかり理解して、鎮魂の気持ちを持って、花火を楽しめるといいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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