横浜開港祭花火大会の最寄駅&駐車場のおススメはどこ?in2017年

   


2017年の今年は、横浜開港祭6月2日(金)・3日(土)の両日に開催されます。

開場は、臨港パーク及びみなとみらい21地区新港地区その周辺です。花火大会は、3日の午後7時20分から午後7時50分までの30分間です。

2日間に渡って行われる、横浜開港祭の締めくくりとなる花火大会の見どころ&穴場スポットなど、ご紹介したいと思います。最寄駅駐車場もご紹介!

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2017年横浜開港祭花火大会の見どころ&おすすめの穴場スポット

 

横浜開港祭花火大会は、正式名は「ビームスペクタクルinハーバー」と言います。花火と共にライト(レーザー光線)、音楽を用いた演出が加わり、約6000発の花火が、色鮮やかに打ち上げられます。横浜開港祭のメインイベントとして位置づけられているだけあり、花火だけでも見応えがありますが、その総合的な演出は本当に素晴らしいものです。

2017横浜開港祭花火大会穴場スポット】

開催場所は、臨港パークで、花火はその側の横浜港で打ち上げられます。

有料観覧席は、臨港パークに設けられていますが、さすがに人気の花火大会だけあって、メイン会場で見る場合は、イス席が、ペアで20,000円、芝生席でも1名分で5,000円と、かなり値段が張ります。

少し離れた場所で無料の場所としては、臨港パークから来たに行ったところに耐震バースがあります。一番近くで見られる無料の場所といえます。そのため当然ながら、混雑します。混雑を避けたいのならば、やはり、メイン会場からは離れた場所、ということになります。

まず、穴場スポットとして紹介したいのが、野毛山公園展望台です。少し小高いところにあるので、眺望は最高です。

続いての穴場スポットは、山下公園です。こちらでも、花火は十分に楽しむことができます。ただし、一つ気を付けたいのが、公園内に木が多く、その木が花火を邪魔する場合があるのです。場所を押さえる時には、よく気を付けてください。

3つ目の穴場スポットは、横浜大さん橋です。広場は、天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ調で、階段では座って花火を眺めることができます。落ち着いて花火を見るには最適の場所だと思います。

 

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2017年横浜開港祭花火大会おすすめ駐車場はこちら

 

2017年横浜開港祭花火大会の会場となる、臨港パーク駐車場100台しか停めることができません。

当然すぐに満車になってしまいます。代わりに、みなとみらいにはいくつかの駐車場があります。

ナビパークみなとみらい21第1駐車場ナビパークみなとみらい21第2駐車場みなとみらい公共駐車場トラストパークみなとみらいセンタービル駐車場などです。またタイムズパーキングなどのコインパーキングもあります。

しかし、会場周辺は広い範囲で交通規制が敷かれるため、スムーズに駐車するのは難しいことが多いです。そのため、駐車場の出入りだけで、かなり時間をロスすることも考えられます。お子さん連れなど、車での移動の方が便利な方以外は公共機関を利用する方が、時間に余裕を持って、花火を見ることができるでしょう。

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2017年横浜開港祭花火大会最寄り駅は?

 

2017年横浜開港祭花火大会のメイン会場の臨港パークの最寄り駅は、みなとみらい線を利用した場合はみなとみらい駅、または、新高島駅で、みなとみらい駅からは徒歩5分、新高島駅からは徒歩10分で会場につけます。

また、JRと市営地下鉄を利用した場合の最寄り駅は、桜木町駅。ここからは徒歩15分と少し長い距離を歩くことになります。しかし、メイン会場まで、歩いている時から、ワクワクする気持ちは高まってくるでしょう。その気持ちを楽しみながら、歩いて行けば、15分もあっという間に過ぎるでしょう。

ただ単に花火が打ち上げられるのを見るのも風情がありますが、そこに光や音を絡めて、素晴らしい演出がなされる横浜開港祭花火大会は、また一味違った楽しみがあるでしょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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