2017年母の日に30代ママへおすすめプレゼントランキングは?

   


5月、第2週目の日曜日は母の日。今年2017年は5月14日ですね。

お母さんに日々の感謝の気持ちを伝え贈るとされている日ですが、皆さんは何を贈りますか?

30代ママといえば、まだ子供が小さい方から、高校生のお子さんを持つ方まで幅広いです。

今回は30代ママが喜ぶ母の日おススメプレゼントについて、お子様の世代別(ランキング)で調べてみました。

 

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2017年母の日に30代ママへおすすめの『保育園~小学生がプレゼントして喜ぶ贈り物は?』

 

保育園に通う小さな子供や、まだ自分で管理するお金が小さな小学生は、「手作りのもの(プレゼント)」を贈るのが、30代のママは嬉しいようです。

手形、足形

保育園のお子さんにオススメプレゼントです。

水で溶いた水彩絵の具を手の平や足の裏につけて、画用紙にスタンプします。

色画用紙を使ったり、可愛いイラストをプラスするだけでもっと可愛くなりますね。

赤ちゃん時代からの成長を感じることが出来て、喜ぶママは多いです。

私も子供の足形を生まれた時や100日祝い、お誕生日などで必ず取っているので、もしいつか子供に手形などをスタンプした工作をプレゼントされたら、きっと感激すると思います。

お手伝い券、肩たたき券

小学生のお子さんにオススメプレゼントで、まさに王道とも言えます。

お母さんは、20代の頃は感じなかった疲れを、30代になってから感じはじめています。

肩がこっている時に肩たたき券があるととても嬉しいし、少し疲れている時や忙しい時にお手伝い券があると、お手伝いを頼みやすくてすごく助かるというママの意見はとても多いです。

 

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2017年母の日に30代ママへおすすめの『中学生~高校生がプレゼントして喜ぶ贈り物は?』

 

中学生はお小遣いを貯めたり、高校生ならばアルバイトをしている方も多いですね。

そんな中高生にオススメな30代ママへのプレゼントはこちらです。

洋服、ファッション小物

こちらは娘からママに贈ると、好みもわかっているの間違いありません。

ママ30代とはいえ、まだまだオシャレなお洋服や綺麗な小物を身に着けたいと思っているものです。ですが普段は節約のため、自分にお金を掛けないママが多いのです。

ママとしても、洋服などは夫より娘の方が理解してくれると感じている方も多いので、お母さんに似合いそうなお洋服や小物を選んだり、または一緒にお店に買いに行っても良いですね。

エプロン

洋服を選ぶのは難しいと感じる息子からは、エプロンがオススメプレゼントです。

外では派手な色の洋服を着ることに抵抗を感じ始める30代のママですが、家の中で、しかもエプロンだったら普段着ない色にも抵抗なく挑戦できますよね!

お母さんの好きな色や似あう色を中心に見ると選びやすいですよ。

エプロンをプレゼントされることは、普段のお料理を褒められている気持ちにもなるママも多いのだそうです。

ご飯の支度を手伝う

毎日の食事の支度は本当に大変です。

私も料理は好きですが、毎日作っているとメニューも思い浮かばなくなりますし、時間に追われている時や気分が優れない時なんかはご飯用意なんてしたくない!と思っています。

でも家族のために作らなくちゃ・・・という気持ちだけで結局はキッチンに立っているんです。

豪華な食事を作る必要はありません。お味噌汁を作ってたまごやきを焼くだけでも、ママはその気持ちに喜んでくれること間違いありません!!

「いつもおいしい食事をありがとう」の一言があればさらに良いですね!

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2017年母の日に30代ママへおすすめの『30代ママが夫からもらって嬉しい贈り物は?』

 

母の日というと、子供がママへ感謝の気持ちを伝える日という認識が強いですが、最近では日頃の家事や育児・仕事を頑張る妻へ向けて、夫から妻へプレゼントを贈る夫婦も増えてきています。

私(想像して)だったら、母の日に旦那さんがプレゼントをくれると、日頃の頑張りを理解してくれている、私(妻)のことを大切にしてくれている。と、嬉しく感じると思います。

ぜひ、今年からは旦那さんからも奥さんにプレゼントを贈ってみませんか?

スイーツ

甘いものを食べると元気が出て、やる気がわいてくる!という女性はとても多いです。私も、一日に一度は甘いものを食べています。事実、甘い物に含まれる糖分は脳の働きを助け、疲れをとってくれるといわれているので、家事の合間や一日の終わりにホッと一息つけるような甘いスイーツを贈ればおそらくきっと喜んでもらえますよ。

美容、健康グッズ

日々の疲れを癒してくれる美容、健康グッズも魅力的。

お顔につける美容グッズを選ぶのであれば、普段奥さんが使っているスキンケア用品をチェックしたり、「気になってるものある?」とさりげなく聞くのが良いでしょう。

女性は肌に敏感で、自分の肌に合う・合わないなどのこだわりを持っている方もけっこう多いです。

健康グッズは奥さんが普段酷使している体の部分を癒すグッズを選ぶのがポイントです。

例えば

・小さな子供を毎日おんぶしている奥さんには、肩こりに効くグッズ

・毎日の家事で腰痛がある奥さんには、腰痛に効くグッズ

・冷え性で悩む奥さんには、体を温めるグッズ

など、最近では数えきれないほどの健康グッズが売られていますね。

アクセサリー

30代となると、ごついデザインやカラフルな色のアクセサリーより、デイリー使いのできるデザインがシンプルなプレゼントがオススメです。

また、家事の邪魔にならないようサイズが大きいものや、ゆらゆらと揺れるピアスなどは避けるのが無難でしょう。

ゆっくりと外食

奥さんがもらって嬉しいものの一つに「時間」があります。

毎日の夕食づくりをお休みさせてあげるだけで、とても嬉しいものです。

30代ママ(奥様)ですから、普段の外食ではいかないようなレストランを予約して、少しリッチな夕食をプレゼントするのも喜ばれると思います。

最後に

母の日のプレゼントでは『やっぱり外せないカーネーション』

 

母の日のシンボルとして知られるカーネーション。

「母の愛」という素敵な花言葉を持つこの花は、年代に関わらずもらって喜ばないママはいません。

贈り物にカーネーションを一輪、プラスするだけでより豪華に、スペシャルになりますよ!

しかし、生花はやがて枯れてしまうと悲しむママも多いですよね。毎日水を変えても茎をカットしてもいつかはしおれてしまいます。

ですが、お花が枯れてしまう前に、「押し花」を作ってあげませんか?

小さなお子さんでも安全に作れる方法をご紹介します。

1.お花をペーパータオルで綺麗に挟みます
2.ペーパータオルの上から、さらに新聞紙で挟みます。
3.新聞紙を一部程重ねて置き、重い本を乗せ重石にします。
4.そのまま数日、乾くまで放置します

他にもアイロンや電子レンジを使って数分で作る方法もインターネットで簡単に検索できます。

もっと簡単に作りたければ、手軽に作れるキットなども安価で販売されているので探してみてください。

私も過去に母親に押し花を作ってプレゼントしたことがあるのですが、母はそれをラミネートして、本の栞にして、今でも大切に使ってくれています。フォトフレームに入れて飾るのも良いですね。

大切な思い出の一品になるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

年に一度の母の日ママが幸せな気持ちになって笑顔を見せてくれたらとても嬉しいですよね。ママは子供に高価なものを望んでいません。自分の為に考えてくれた、作ってくれた、選んでくれたその気持ちが嬉しいのです。毎日家族のために頑張っているママに、心を込めてプレゼントを贈ってあげてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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