菊池涼介はグローブを磨かない理由は?SSKからミズノへ何故変更?

      2017/03/16


今や侍ジャパンの不動のセカンドの菊池涼介選手。一時は山田選手にセカンドの座を獲られておりましたが取り戻しました。

広島のときも何度もその守備に助けられましたが、その菊池選手なんでもグローブ磨かないそうです。

後グローブのメーカーSSKからミズノへ変わったようですね。

 

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菊池涼介選手はグローブを磨かない?

野球選手っていうのはグローブをワックスなんかで磨きます。

これは見栄えというよりも、グローブは革なので最初は非常に硬いんですが磨くことによって徐々に柔らかくなっていきます。

ようするにボールを取りやすくなるということですね。

あの古田捕手なんかが使うキャッチャーミットは内野・外野のグローブよりも分厚いため、柔らかくするのにコンビニなどにおいてある肉まんを入れる容器に入れて水蒸気で熱して柔らかくしていたというのを聞いたことがあります。

ですが、菊池選手はその守備力もさることながらさぞかしグローブを大切にしているので毎日磨いているだろうな~って思っていましたがどうやら磨いていないようです。

その理由はグローブの重さにこだわりというかちょっとした違いでも嫌なので、ワックスなどで磨くことによってグローブが重くなるのが嫌ということでした。

もう、手の一部ですね(笑)

だからこんなプレーが出来るんですね!
 


 
 

 

ですが、グローブを大事にしていないというわけではないようでおそらく除湿剤などで湿気も吸わないようにしているんでしょうね。

 

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菊池涼介のグローブがSSKからミズノへ変更になってる~

2015年のときは菊池涼介選手SSKのグローブを使っていたと思います。

ですが、2016年の時にはミズノ製に変わっておりましたね。そういえばジャパンのときもミズノ製のグローブでしたね。

シーズン中のものとジャパンのときのものでは違ったグローブを使っておりましたが。

ミズノとSSKの特徴は

ミズノ ・型付けしやすい
・グレードによって革のクオリティの差がひどい
・比較的安価
・どのポジションでも大体いいグローブ

ZETT ・結構硬い
・革はとてもいい
・高いものが多い
・ミット、外野のは最高ランク

SSK ・まず安い
・プロブレインでもそんなによくない
・ちょっとへたりが早い
・内野用はいい型になる(投手用も見かけますが正直・・・)

ということだそうです。

うーん、ZETTはよく見かけますね。

これからはミズノ製で統一するんですかね?ちなみに菊池涼介選手は毎年グローブを変えているそうですのでSSKの製品がフィットしたらまたSSKに変えるかもしれませんね。

ちなみにグローブを毎年変える理由は使っていると感覚が変わってくるからだそうです。。。。

うーん、使い込んでいるほうが柔らかくなって球が取りやすいと思うのですが、あれなんでしょうね。

補球してからボールを投げないといけないのでそのあたりを全部ひっくるめて同じ感覚でやりたいんでしょうね。

いや~菅野のメジャー行きもどうなるか興味がありますが、菊池選手はメジャーでその守備が生きるのか見せてほしいですね。
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残念なのが身長が足りないのと、バッティングがそこまでいいわけではないという点ですね。。。

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菊池涼介がグローブ2017侍時は何をつかっているの?

2017年のキャンプのときに菊池涼介選手が使っていたグローブSSKのものを使っておりました。

が、おそらくこれはSSKとの契約だからかもしれませんね。なので菊池涼介選手は2016年のときにミズノのグローブを使っておりましたが、ワッペンというかミズノのマークをはがしておりましたからね。

で、2017の侍ジャパンのWBCの試合のときはミズノグローブを使っております。

モデルは不明ですが、これまたミズノグローブが売れるようになるな~(苦笑)

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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