木皿泉の本のおすすめは?すいかや昨日のカレーの口コミは

      2017/03/01


Perfumeがドラマの主演を務めることで話題になっている木皿泉の「パンセ」。

パンセはどうやら完全オリジナルのようでまだ原作は本になっていないんですが、

木皿泉さんのの中でおすすめを選んでみました!すいか昨日のカレーがいいかな?口コミも調べてみました。

 

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木皿泉の本のおすすめは?というか夫婦でやってんの?

木皿泉さんですが、失礼な話最初は、きざら いずみと聞いて女性を思い描いていたんですがこれどうやら夫婦で書かれているんですね。

和泉 務(いずみ つとむ)と妻鹿 年季子(めが ときこ)夫妻の共作ペンネーム
ペンネームの由来は「キザな和泉」から
共同で脚本を書くスタイルは独特で、まずは二人で登場人物その他の設定を考え、後は妻鹿がほぼ一人で執筆していく。そして妻鹿が行き詰ると和泉が膨大な知識や経験を元にアイデアを捻り出し場面を展開していく、というもの。
引用:wikipedia

という感じでした。あんまり作者紹介を読まないんですみません。。。ですが、途中でふと作者紹介を読んで気が付いたんですよね。

木皿泉さんのは、

シナリオBOOKなどが基本なんですが小説で昨日のカレー、明日のパンといったものもあります。

おすすめは自分はすいかですかね。

すいかは宮藤官九郎さんの作品かな?って最初思いましたが

下宿で、学生のオーナー、文化人類学の教授(学生時代から)、30代銀行員(母親の監視からの逃避行)、エロ漫画家の四人の女性の共同生活といったお話です。

最近ではカルテットも木皿泉臭を感じる人もいたみたいですね。

 


 


 


 

 

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木皿泉の夫は病気療養中

木皿泉さんと言い方があっているのかどうか不明ですが(笑)

木皿泉さんは和泉務さんと妻鹿年季子さんの共同ペンネームということですが、執筆は基本妻鹿年季子さんがしていることを上記で書いたと思います。

これにはわけがあって木皿泉さんの:和泉務さんは病気(脳卒中)で倒れて要介護状態のため執筆が難しい状態だからです。

ただ、やはりどこかが動かせない人は他の部分が敏感になってくるという通説があるように、和泉務さんの場合は考えることというか人の感情に敏感になっているのかもしれませんね。

なので和泉務さんがアイデアをもって場面を展開していくような構成になるんだと思います。

ですが、奥さんの妻鹿年季子さんも執筆中にうつ病にかかったようで苦労されているようですね。

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木皿泉の2017年の新作は「パンセ」

木皿泉さんの2017年の新作は冒頭でもお伝えしたようにperfume3人が主演する「パンセ」に決定したようですね。

3月31日・4月1日の深夜枠の2夜連続ドラマだそうです。

がしかーし、テレビ東京映らない・・・(泣)

あらすじは

OLの“どんちゃん”(あ~ちゃん)、実家の家業手伝いの“おかみど”(かしゆか)、フリーターの“のりぶう”(のっち)。小学校の時に帰り道が一緒で仲良くなった3人の女の子が、非日常を求めて、洋館を買うことになる。昔から気になっていた憧れの洋館。不動産屋さんに交渉をすると、びっくりするくらいの格安。ただし条件があり、“力丸”の面倒を見ること。3人は二つ返事で快諾し、ついに引っ越しの日を迎える。

噴水のあるすてきな洋館。うっとりする3人。だがそこには、大きな、大きな落とし穴があった。「夢ってなんだった?」「働くってどういうこと?」「○ぬとどうなる?」。何てことのない毎日の中で、ふと立ち止まって考えたくなるテーマを3人の他愛ないおしゃべりを中心に展開させる。

というだけで観たくなるじゃないですか~どうやってみようかな。。。

もう泣きそうです(苦笑)

皆さんの感想を観ながらDVDかシナリオBOOKが出るまで我慢しますか。。。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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